鹿児島で(地域で)生きるという選択肢をまじめに考える夜

イベント

地元カンパニーのパートナーは、ついに九州まで広がった・・・!?鹿児島からゲストをお招きして、地域で生きるということをまじめに考えるイベントを開催します。

日時 9/24(火) 19:30 〜 21:20@地元準備室
料金 1000円(学生:500円)  ※当日支払い
定員 30名   ※先着順  ※最小開催人数5名

このイベントは

地域を元気にしたい、地域を盛り上げたい、ただ帰りたい

地域に対していろんな想いを持った方がいらっしゃいます。自分にとって一番しっくりくる地域との関わり方ってどんなのだろう?参加者の皆様と、そんなヒントを探っていくイベントです。

今回のゲスト、Ten-Labの永山さんは鹿児島で様々な地域と一緒にコミュニティづくりを推進されていらっしゃいます。現場で地域おこしの最前線に立つ永山さん。都市から地域へ若者を送りだす地元カンパニーと一緒に、現場のリアル、都市から地域に飛び込むことについてトークします。

主に下記のような人にお勧めです。

・いつか地元に帰りたいと思っている鹿児島出身者
・田舎で自分の力を試してみたい在京ビジネスマン
・コミュニティデザインを仕事にしたいひと
・鹿児島を愛する人とかかわりたいひと

スピーカー

永山 由高(ながやま ゆたか)
鹿児島県日置市生まれ。2010年より「天文館で朝読書TenDoku」を開始。以後、鹿児島市天文館を拠点にさまざまなコミュニティを立ち上げる。2011年7月に各コミュニティの事務機能を統合する形で一般社団法人鹿児島天文館総合研究所Ten-Labを設立。2012年から地元行政の依頼をうけて離島地域や中山間地域のコミュニティデザインを手掛ける。http://www.ten-lab.org

神宮司 亜沙美(じんぐうじ あさみ)
人口より牛が多い町、北海道広尾郡大樹町生まれ。牧場の娘。地元に帰りたいと思いながら、なんとなく8年間を東京で過ごす。結婚と過疎化により母校の小中学校が閉校したことをきっかけに、自分なりの地元との関わり方を考え始める。帰省の度に地元のいろんな人に会い、地元をいろんな一面を勉強中。現在は(株)地元カンパニーで同じように地元に帰りたい悩みを抱える若者向けのワークショップやイベントを企画・運営中。

スケジュール

19:15〜 開場
19:30〜 スタート
~19:45 参加者の自己紹介
〜20:00 会社紹介(地元カンパニー&Ten-Lab)
〜20:40 トークセッション
・都市→地域移住の成功例・失敗例
・円満な地域移住をするために大事なこと
・鹿児島の現状(仕事・生活・文化について)
・いま、地域はどんな人を必要としているか
・コミュニティを作ることの重要性
~21:10 ワークショップ
テーマ①地元に帰るときってどんな不安がある?
テーマ②地元との「良いつながりかた」ってどんなもの?
〜21:15 共有タイム
〜21:20 終了

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