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山形準備室 ー山形に帰る準備しようー

山形で暮らしたい、帰りたい、帰ろうか悩んでいる
そんな方に贈る、山形で暮らすということを徹底的に考えるワークショップです

日時・場所
 第1回 9/18(水) 19:30~21:30 渋谷(@地元準備室
 第2回 9/25(水) 19:30~21:30 渋谷(@地元準備室
 第3回 10/12(土)・10/13(日) 山形
 第4回 10/20(日) 11:00~16:00 自由が丘(@セガレマーケット
 第5回 11/6(水) 19:30~21:30 渋谷(@地元準備室

 

この準備室の世話役

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田中 麻衣子
(たなか まいこ)
ヤマガタ未来ラボ代表/キャリアカウンセラー、山形ライフスタイルプランナー/2010年、「女子を中心とした山形を愛する人のコミュニティ」GLYProject設立。山形市の観光PRやマルシェ等、東京で活動し、2011年 GLY OFFICE創業後は山形県内へUターンしたい方へのキャリアカウンセリング、ワークショップなども行っている。(2013年GLY OFFICEからヤマガタ未来ラボに屋号変更)現在の目下の取り組みは、山形での仕事と生活を体験できる「山形ワーホリ」のサービス構築&県外から山形を応援するプログラムの制作!

→ヤマガタ未来ラボ

 

山形準備室とは

山形県は東側に奥羽山脈、西部に朝日連峰がそびえ、県域の大半 (85%) を山地が占めています。そして、県内を横断するように流れる最上川など、豊かな自然に恵まれています。

そんな山形で暮らす人に会い、実際に話を聞き、自分らしく山形で暮らすということを理解する。いつか山形で暮らしたい人が第一歩を踏み出すためのワークショップです。求人情報だけでは見えてこないもの、自分の知らなかった人達の存在を知ることで、山形の新たな一面が発見できるはず。

この準備室では、山形の今を知り、いつから山形で暮らすか、山形で何をするか、その前に何をするかの計画をたてていきます。山形を知ったうえで動き出すもよし、諦めるもよし。山形で暮らすことを真剣に考える、最初の一歩を踏み出す準備室です。

この準備室を開く理由

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こんにちは。ヤマガタ未来ラボ代表の田中まいもです。山辺町育ちの東京在住で、日々、「都会と山形をつなぐ」活動を行ってます。

・山形準備室が必要そうな人と、そうでなさそうな人

突然ですが、「いつかは山形で暮らしたい」あなたは、下記にどれくらいあてはまりますか?

□仕事は自分で創れる自信がある
□仕事に活かせる資格や山形の人脈がある
□山形に住む人(親・親戚)に強力なコネを持つ人がいる
□知らない人とでも1から関係性を築くのが上手い
□気の合う友人が少なくても生きて行くには問題ない。
□仕事&所得が変わっても、すぐに順応できる自信がある

4つ以上当てはまる方は、この準備室は必要ありませんので、参加しないでください。そして、今すぐアパート引き払ってすぐ山形暮らしはじめましょう!いってらっしゃい!(笑)

逆に、あてはまるのが3つ以下の方には、山形準備室は、お役にたてる可能性が高いかもしれません。

山形に暮らそうかって話題の際には、大抵、「仕事どうするんだ(給料(仕事の単価)低いけど含む)」って話と、「友達いない」って話と、「人間関係濃ゆい」ってのがネックになります。それらを始め、山形の現実を知り、自分の価値観と照らし合わせ、擦りあわせ、自分にとっての山形暮らしの可能性を探っていく、それが山形準備室です。

・山形準備室の価値は「1人じゃない」こと

私が山形準備室を開く理由、それは「1人で準備するって大変」だから。

「仕事あるかな」
「気の合う仲間はいるかな?」
「住む場所は見つかる?」
「気になる環境は?」

どこか別の場所で暮らすとなると、いろんな事が不安だったり、心配になったりしますよね。不安な事をクリアにするために、沢山の情報が必要です。だけど、1人で情報収集するって、結構大変なんです。集められる情報にも限界がある。自分とマッチした情報が見つかれば良いけど、見つからなくて、「あぁ、やっぱり山形で暮らすって無理」って可能性を狭めてしまうのは、もったいないじゃないですか。

山形準備室では、私を含め参加者の人と一緒に準備していきますので、1人より視野を広く持って準備出来ると思います。それに、自分の意見をアウトプットしたり、他の人と意見を共有する事は、想いが整理されたり、刺激を受ける事が出来るでしょう。「口に出して初めて、自分の想いに気付く」って事も大いにある。(実際、今年の2月、東京で山形の事を考えてみるきっかけイベントを開催し、そこで、参加者同士が対話する機会を設けたのですが、終了後のアンケートでは、「UIターンするには、やっぱりこうして山形と向き合って考え、他人と話す場が必要」という意見が続出しました。)

そして、今までつながりがなかった、いろんな山形の人との出会いで、「新しい山形」が、きっと見えてくるはずです。

「自分らしく人生を生きる」×「山形で暮らす」を考えるための、1つのきっかけとして、山形準備室を利用して利用しまくって下さい!(笑)

皆さんにお会いできる事を楽しみに、お待ちしています!♪

こんな方が対象です

  • いつか山形で暮らしたいが、何から始めていいかわからない方
  • 山形での具体的な生活イメージをつかみたい方
  • 山形にUターン・Iターンした人の経験談が聞きたい方
  • 山形で生きる素敵な人に会いたい方
  • とにかく山形のことを知りたい方

「準備」内容

<第1回 東京と山形、山形と東京>
東京と山形を行き来しながら、東京にいる山形出身の若者、山形にいる若者をつなげる活動をしている田中麻衣子さんに、ヤマガタ未来ラボの活動を通して感じる東京と山形の違いや、山形の仕事の見つけ方などについてお話していただきます。
※その後、懇親会を予定しています。

<第2回 データで知る山形>
山形の職業事情や生活にかかる費用をチームに分かれて調査していただきます。求人情報だけ見ると都会との給与格差は大きいけれど、本当にそれで諦めてしまっていいのでしょうか。住宅にかかるお金、子育てにかかるお金、都会と山形では違いがあります。山形の生活事情をデータや具体的な事例を調べて把握しましょう。

<第3回 見て知る山形 -2日間の山形合宿->
東京に住んでいると地元との関わりって少なくなるものです。家族や友人の輪から1歩外にでて見渡せば、自分の知っている地元はとても小さかったことに気付くはずです。山形で暮らすいろんな人に実際に会ってみることで、世界が少し広がるかもしれません。参加者みんなで山形に行き、山形で暮らす方々のお話を伺わせていただきます。(『こんな人と会ってみたい』という参加者の皆さんのリクエストを受付る事も可能です!)

<第4回 山形のものをマーケットで売ってみよう>
山形のものを自分たちで売ることで、山形にはどんなものがあるのか、どんな人がどんな想いで作っているのか、それを東京で売るということについて肌で感じることができます。商品の仕入れは参加者各自で、合宿のときに行っていただきます。

<第5回 移住宣言書をつくる>
「いつから山形で暮らすか」「山形で暮らして何をするか」「山形で暮らすまでに何をするか」を書いた移住宣言書を作って発表していただきます。この準備室の集大成です。


お申し込みはこちらから→ 山形準備室

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