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【終了】瀬戸内準備室で島ぐらしへの第一歩を!

「いつか瀬戸内で暮らしたい」”いつか”を明確にし、瀬戸内で暮らすことを徹底的に考えるワークショップを開催します!瀬戸内で暮らしたい、そんな想いを抱えているなら、ぜひ参加をー!

日時・場所 第1回 9/8(日) 16:00~18:30 渋谷
第2回 10/13(日) 16:00~18:00 渋谷
第3回 11/9(土)・11/10(日) 瀬戸内(詳しくは下記「準備」内容をご覧ください)
第4回 11/17(日) 11:00~16:00 自由が丘
第5回 12/9(月) 19:00~21:00 渋谷

この準備室の世話役

真鍋邦大さん
ポン真鍋(ぽんまなべ)

株式会社459代表取締役 / 小豆島町地域おこし協力隊。2012年1月、「地域おこしを生業にする」と宣言し、約14年間過ごした東京を離れ地元へ。生まれ育った高松に戻ると見せかけ、小豆島へ”ほぼUターン”。島の素材でポン菓子を作ったり、『小豆島のギフト』を制作したり、島で寺子屋教室を開いたり。現在は、この秋のカフェオープンに向けて鋭意準備中。全ての活動のテーマは「シマとマチとトカイをつなぐ」こと。

→株式会社459
申し込み期間
8/12(月)~8/30(金)の2週間
開講決定日
8/31(土)
入金受付期間
9/2(月)~9/6(金)
授業料
28,000円
世話役
真鍋 邦大(まなべ くにひろ)
最小開催人数
5名

瀬戸内準備室とは

多くの島々が浮かぶ瀬戸内海。「多島美」と呼ばれる美しい景観を形成しています。古代から人と物が行き交い、いくつもの港町が栄え、独特の文化を形成してきました。人を受け入れる器の広さ、個性豊かな食と人が集まる瀬戸内。そんな瀬戸内で暮らしたい。まずは知ることからすべてが始まります。瀬戸内を知り、瀬戸内を訪れ、瀬戸内の食に触れ、瀬戸内の人に会う。

この準備室では、瀬戸内の今を知り、いつから瀬戸内で暮らすか、瀬戸内で何をするか、その前に何をするかの計画をたてていきます。瀬戸内を知ったうえで動き出すもよし、諦めるもよし。あなたにとっての”いつか瀬戸内で暮らしたい”の「いつか」を、仲間と一緒に具体的にイメージしてみませんか。


この準備室を開く理由

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瀬戸内海の波は今日もとても穏やかです。少し高台に登れば、町があり、海があり、島が見えます。そして、島の先には島が重なり、その向こうには、僕の暮らす小豆島からは高松や岡山といった街を望むことが出来ます。高い山がない分、全体を包み込むように青い空が広がります。

こんにちは、瀬戸内準備室世話役のポン真鍋です。小豆島に移り住み、はや1年半が経ちました。東京を懐かしむどころか、改めてこの瀬戸内の暮らし易さにいちいち感動する毎日です。僕の地元は高松市の南部地域。ですから、海に近接している訳ではありません。しかし、香川で生まれ育った人間にとって瀬戸内海は切り離せません。原風景には確実にこの瀬戸内海があります。今回、敢えて「瀬戸内」というくくりで準備室を設けるに至ったのも、僕と同じような境遇の仲間がいると信じているからです。

さて、昨年地元に戻った僕ですが、元々強い地元志向があった訳ではありません。大学入学を機に上京した時にも、大学院を出て就職をする際にも、全く地元に戻ることなど意識もしておりませんでした。では、なぜそんな僕が地元に戻ったのか?きっかけはリーマン・ショックにあります。実は僕自身、そのリーマンブラザーズで働く金融マンでした。会社が倒産し、その後に自分の目で見、肌で感じ、頭で考えたこと。それが今に至る原点です。でも、よく言われるような「金融資本主義は間違いで、、、」なんてことではありません。僕が感じたのは、地元で暮らす人たちの心豊かさと「地方は疲弊している」という論調への疑いです。この辺りの詳しい話は、実際の準備室で!

つまり、何がきっかけになるか分かりませんし、時と共に気持ちが変わることだって当然あるということです。子育ては絶対に地元でしたい人、地元に戻りたいけど不安が尽きない人、島暮らしになんとなく憧れがある人、色んな人がいますよね。人生は多様で良いと思うのです。でも、そんな人たちが「瀬戸内」という一つのキーワードで繋がるなら、、、僕にとって、こんな楽しいことはありません。一人で考えるより、心を繋げ、みんなで考えましょう!瀬戸内準備室は、きっと仲間と豊かな生き方を考える一つのきっかけの場になれると思います。さあ、勇気なんか持たずに、気軽に扉を開いてみませんか?


こんな方が対象です

  • いつか瀬戸内で暮らしたいが、何から始めていいかわからない方
  • 瀬戸内での具体的な生活イメージをつかみたい方
  • 瀬戸内にUターン・Iターンした人の経験談が聞きたい方
  • 瀬戸内で生きる素敵な人に会いたい方
  • とにかく瀬戸内のことを知りたい方

「準備」内容

第1回 瀬戸内の生活から得たもの
東京と小豆島を行き来しながら、瀬戸内の魅力を発信し、人と人を繋いでいる世話役の真鍋さん。東大、リーマン時代を過ごした東京生活を経て、瀬戸内の魅力に気付いたきっかけとは。また、そこから得た豊かさ、瀬戸内に生きる人の魅力についてお話を伺います。
※その後、懇親会を予定しています。
第2回 データで知る瀬戸内
瀬戸内の職業事情や生活にかかる費用をチームに分かれて調査していただきます。求人情報だけ見ると都会との給与格差は大きいけれど、本当にそれで諦めてしまっていいのでしょうか。住宅にかかるお金、子育てにかかるお金、都会と瀬戸内では違いがあります。瀬戸内の生活事情をデータや具体的な事例を調べて把握しましょう。
第3回 見て知る瀬戸内 -2日間の瀬戸内合宿-
瀬戸内出身の人も、そうじゃない人も、家族や友人、メディアで取り上げられる人々の輪から1歩外にでて見渡せば、瀬戸内にはいろんな人がいます。実際に会ってみることで、世界が少し広がるかもしれません。今回は実際に参加者みんなで瀬戸内に行き、瀬戸内に暮らす方々のお話を伺わせていただきます。
※日程調整中
第4回 瀬戸内のものをマーケットで売ってみよう
古代より独特の文化を築き、温暖な気候により生まれる瀬戸内の個性的な食べ物や工芸品。瀬戸内の物産を東京で販売し、消費者の瀬戸内に対する反応を肌で感じてみましょう。商品の仕入れは合宿で参加者各人で行っていただきます。瀬戸内に生きる人たちの想いを、参加者自身が東京の消費者に伝えます。
第5回 移住宣言書をつくる
「いつから瀬戸内で暮らすか」「瀬戸内で暮らして何をするか」「瀬戸内で暮らすまでに何をするか」を書いた移住宣言書を作って発表していただきます。この準備室の集大成です。

申し込みはこちらから
瀬戸内準備室→

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