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地域おこし協力隊採用支援

地域の課題

  • 地域おこし協力隊員に何をしてもらったらいいかわからない
  • 地域おこし協力隊員が任期終了後に定住しない
  • 地域おこし協力隊員のやりたいことと受入側サイドのニーズにミスマッチが多い

当社の支援方法

地域おこし協力隊員を採用する前に、課題を解決するためのサポートを行っております。サポートの組み合わせは自由です。例えば、①は自治体様自身で行っていただき、②と③のみ弊社でお手伝いするなど。

① 受入体制の構築支援
現在の地域おこし協力隊の受入団体は、主に自治体や地域活性化法人が主となっておりますが、民間企業の中にも地域活性化につながる事業を行っている企業で、都市部で活躍していた人材を必要としているケースも多くあります。例えば、地域の食材で作った特産品を海外に向けて販売したい場合や、民間のタクシー会社で新たに観光ツアープランを企画する場合などです。そもそも地域にそれが担える人材が少ないということと、新規事業拡大のための人材なので、広告費をかけて求人は行わず、いい人がいれば採用するスタンスの企業も少なくありません。

民間企業が受入先になるメリットはたくさんあります。協力隊員が企画した事業を実施できる資金と協力する人材が社内で確保できることから、地域活性化につながる事業の実現性が高くなるということ。また、事業が軌道に乗れば任期終了後にそのまま就業する可能性も高くなること。さらに、これまで地域活性化に興味がなく地域おこし協力隊の存在を知らなかった人も、民間企業の事業拡大という仕事であればピンとくることが多く、より多くの人からの応募が見込めます。このように、様々な受け入れ先を作ることは地域にとっても応募者にとっても嬉しいことなのです。

具体的なサービスとしては、その地域の特色や課題を調査したうえで、民間企業を含めてその地域の活性化につながる受け入れ先を探し、受け入れ先に従った地域おこし協力隊の募集要項を作成するまでの作業を請け負います。

② 都市部PRのコーディネート
必要とする協力隊員の年齢層と能力をヒアリングしたうえで、都市部の住人に向けた効果的なPR方法の立案と実行を代行します。

③ 地域課題を解決する事前講座開催
地域おこし協力隊には様々な得意分野を持った方々が応募します。地域にどんな能力がある人材が必要かが明確でも、確実にそのような人が応募してくれる保証はありませんし、そもそも何をしてもらったらいいか分からない場合、やみくもに採用してもいい結果は生まれません。協力隊員それぞれの得意分野・興味のあることにできるだけ沿った形で、受入側も任期中の任務の提供や任期終了後の事業づくりの協力を行えることがベストです。

この事前講座では、地域おこし協力隊への応募を検討している方々、または応募を決めている方々を対象に、採用前の事前研修として全5回の講座を開催します。1・2回目では地域での仕事の作り方や事業計画の立て方を学びます。3回目で実際に現地を訪れ、自分が住むことになるかもしれない地域の課題を見つけ、その後、4・5回目で「自分が地域おこし協力隊員になったらやりたいこと」というテーマで事業発表を行っていただきます。最後の発表に地域おこし協力隊の採用試験を兼ねることも可能です。

事前に応募候補者の得意分野と興味があること、さらに取り組みたい事業などがわかるため、採用した後の受入体制の支援強化などに取り組むことができ、ミスマッチを防ぐことができます。

鹿児島県鹿屋市様と取り組んだ事前講座についてはこちら↓をご覧ください。
鹿児島準備室〜地域おこし協力隊から定住につなぐ本気の6日間〜

④ 地域おこし協力隊員が作る「地元のギフト」
弊社事業の一つにある、地域産品を集めたカタログギフト「地元のギフト」はフランチャイズモデルとして、各地域での制作・運営プラットフォームを提供しております。地域おこし協力隊の活動費を活用して、引き出物やお祝いにご利用いただける地域産品のカタログギフトを作成するコーディネートと制作を行います。具体的に地域おこし協力隊の方々に行っていただくことは、地域の農家さんなどを巡り、出品者を探すことと、商品ストーリーをカタログに掲載するための出品者へのインタビューです。この「地元のギフト」を地域おこし協力隊員が作ることにはメリットがいくつもあります。

■ 地元の人との距離が縮まる
「このギフトを作りたいんです」という理由で、地域のいろんな人と話すことができ、地元の人にも顔を覚えてもらえます。協力隊員の中には、地元の人に顔を覚えてもらった頃には任期が終了してしまったというケースも少なくありません。堂々と話しかけるツールがあることで、「あの人誰なんだろう?」から始まることがなく、地元の人との距離は一気に縮まります。さらに、出品が決定した方へのインタビューを通じて、その地域が大事にしているものや、生産者さんがどのような思いで商品を作っているのかがわかり、地域を深く知ることができます。

■ 任期終了後の隊員の収入源になる
地元のギフトは販売数に応じて現地オーナー(地域おこし協力隊員)にも収益がはいります。このギフト1つで食べていくことはできませんが、特に山間部などの田舎では貴重な外貨収入が得られます。

■ 地域の外に地域のものを知ってもらえる
このカタログギフトは商品だけではなく、生産者のストーリーもお届けしているのが特徴です。主に結婚式の引き出物や内祝いなどとしてご利用いただいいております。例えばその地域出身で都市部で働いている人が結婚するとき、引き出物であれば参加される様々な場所にお住まいのゲストのみなさまの手元に確実に届きます。もともとはその地域への関心がなかった方々にも、地域のことを知ってもらえる機会ができ、商品のリピーターや地域へのファンが増えることが期待できます。

地元のギフトについて、詳しくはこちらをご覧ください。地域おこし協力隊員の真鍋さんと作った小豆島のギフトについてはこちらをご覧ください。

【費用】 ¥324,000〜(サービス内容によって金額変動します)


進め方
お打ち合わせ(ヒアリング 目指す売上、出荷可能数等) ※訪問に交通費がかかる場合は、電話、もしくはスカイプにてお願い致しております。

実施内容及び見積提示

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