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とーまの一人あまちゃんの旅〜鳥取県智頭町中島集落編〜
ジモカンライター|地元C地元C

こんにちは。

地元カンパニー営業担当の近藤貴馬です。

最近旅日記アップしてるけどお前何?旅人?中田?七尾?

いえ、こんどうとおまです。

私が何者なのかを、以前セガレ・セガールという地元カンパニーが

運営する、親が作った野菜をセガレが売るという

親孝行溢れるプロジェクトのサイトで書いたまま放置してありますので、

興味が有る方はご一読ください。

コンドウトオマの自己紹介

 

さて、岡山県美作市上山集楽を後にして、

今度は鳥取へと向かいました。

前回の記事はこちら。

なぜ、鳥取かと言いますと、

学生時代にゼミのプロジェクトがありまして、

鳥取県のある集落で村おこしをしないかと先生に誘われまして

最初は嫌々ながらやりだしたら面白くて、

「村咲ク」という農村体験ツアー兼村祭りを企画して、

京都と鳥取の学生が連携して運営しまして、

今回はその同窓会ということで7年ぶりに訪れることに

なったというわけです。

このプロジェクトとここであった人が

八百屋を継ぎたいと思ったり、

地元カンパニーで働きたいと思った大きなきっかけに

なっているので、それはまた後日書きます。

 

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智頭駅です。

学生の頃はバスや車で行くことが多かったので、

智頭駅で降りたのは実は始めてのはず。

まあ、どこにでもある田舎の駅です。

同窓会ということで、京都から同級生が車で来ることに

なっていたので、拾ってもらって目的地の中島集落へ。

 

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中島集落は30件ほどの民家で構成されている小さな集落です。

集落のほとんどが植木さんです。あ、苗字が同じという意味です。

写真はいつも拠点になっている「中島伝承館」と名付けられた

公民館。

8年前の企画が始まった当時、住民自治の支援のための

補助金を得て集落に公民館を作ったものの、

さてこれをどう使おうかと困った村のおじさま方に

県の観光課の方と知人であったゼミの教授を教授を通じて

僕達学生に声がかかって一緒にやることになったというわけです。

 

ここでご紹介を入れておきたいのが

NPO法人学生人材バンクの田中玄洋さんで、

僕の人生を大きく狂わせた方です。

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どう狂わせたかはまた別の記事で。

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当時はどろんこバレーなど、

いかにも学生っぽい企画をやったりしていました。

 

この日はあくまで同窓会なので、

ゆっくりしようぜ、ということで

7年ぶりの集落をゆっくり散歩。

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散歩の終わりに村の方の畑でトマトやら茄子やら玉ねぎやら

野菜をたくさんゲットしてカレー作りをしました。

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なんかこだわって作ってるわけではないのに、

美味しく感じるのはやっぱり、鮮度なんやろなぁと思う味。トマトうまし。

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玉ねぎは軒下に吊るして乾燥中。

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夜はカレーを食べながら、村の方々と交流会。

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さらに7年間何やってたの?近況報告会を午前2時まで!

 

お察しの通り、同窓会と言ってもみんなバラバラの地域で働いていて、

面白かったのは同窓生6人中半分が仕事に対しては今のところ

突き抜けていて、半分はちょっくらモヤがかかっているという

なかなかリアルな報告会でした。

半年ほど前まではモヤモヤ全開の中で生きていた僕としては

モヤモヤする仲間の気持ちもわかるし、だからこそ

モヤモヤしてても始まらないし動くしか無いし、

一回動いたらもう止まらないからユー動いちゃいなよ。

そのようなことをこそこそと伝えた夜でした。

 

いや、ほんとどの口が偉そうにという感じですが

まだまだあまちゃんですが、

地元カンパニーに入っていろいろ動いて、

考え方も変わって来たのかなと実感。

 

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この地こそが、僕にとっての自分がやりたいことをやりながら生きる

という考えの原点です。

また来ます。

 

そしてこの旅はもうちょっとだけ続くんです。

 

 

 

 

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