とーまの一人あまちゃんの旅〜上山集楽編〜

社員のつれづれ

こんにちは。

スーパー総務じゃなくて営業だということを

みんなに知って欲しくて心震えるとーまです。

表題は、奥田民生のひとり股旅に憧れてつけました。

 前回の記事はこちら。

さて、ポン真鍋さんにあまちゃんになり、

実家にまでおじゃました後は一路岡山和気駅へ。

 

迎えてくれたのは立命館大学時代のゼミの同級生、

井筒木綿子さん。「ゆうこさん」と読むのは読むのですが、

「もめん」と読むので、「もめ」と呼ばれるナイスなガールです。

実はこの後鳥取に行くので、またまた無理やり泊めてくれ!とあまちゃんすることに。

 

実は大学時代はゼミが同じなだけで、そんなに話したこと無いし、

いやむしろ僕のほうが鳥取の集楽で農村体験の企画とかで張り切っていたほうで、

田舎暮らしとは無縁のシティーガールだった彼女ですが、

自然エネルギーの研究を仕事にしていた井筒耕平さんと出会い、結婚することに。

そこから拠点を田舎に移し、風太くんも生まれ、耕平さんは美作市の地域おこし協力隊となり

上山集楽でワンダーライフを送っています。伝わってますか?

二人のことを「menpei」と名づけたり、

集落ではなく「集楽」と名づけたり、いちいちセンスを感じます。

上山集楽のホームページ

僕が語るより、深いことはmempeiのwebページヘ。

 

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着いたときは耕平さんは仕事中だったので、

もめに上山をぐるりと案内してもらいました。

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mempei荘の前の棚田。

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美しき山。

 

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の奥にある古民家いちょう庵カフェ

ここにカフェあんのかよ?ていう山奥にあります。

それがいいんです。

リノベーションとか古民家再生とかそういうことじゃなくて、

「開墾」だそうです。いいね、開墾。

 

とまあ、ここまでは僕も話には聞いてたんです。

それでどんなとこだよ上山集楽と思ってたんですよね。

それで来たら、新しくできたものがあるというので、

それは何かと尋ねたら、ヘリポート。

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いわゆるひとつのカオスですね。

200人もいない集楽にヘリポート。

何もないけど何でもある、っていう言葉がありますね。

あれです。

 

夜はそのヘリポートを作った善ちゃんという地主さん家に

お呼ばれしてご飯をごちそうになりました。

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僕が地元カンパニーに入社するきっかけになった一つに

インターネットから嫌でも飛び込んでくるmempeiの二人の

アクションがあったことは間違いありません。

会社員時代に僕にとっては、嫉妬の対象でもありました。

ハンカチを噛むような。

 

フラットなんですよね。耕平さんも。

やりたいことをやっている、それが集楽のためになっている、

そしたらいろんな人が集まってくる。それが楽しい、みたいな。

でも、信念は図太いやつがあるぜ、みたいな。

いろいろ聞くと、丁寧に且つひょうひょうと話を返してもらうのですが、

そういうことを感じました。

 

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あと、本当に感動したんですが、

ヘリポートのところでもめが熱っぽく語りかけてきたんです。

ここはカオスだけど、ディズニーランドなんか比じゃない楽しいことが

起こっていて、中の人がいろいろなアクションを起こすたびに

外から人が集まって、一つ一つが奇跡みたいにつながって、

また新しいエネルギーが生まれていくのだと。

だから毎日がメリーでたのしいんやで、と。

 

学生時代に熱くるしく活動する僕を軽くスルーしていたもめとは

思えない熱量に僕はうっすら涙と鳥肌がでました。

ヘリポートの上で。

 

そんなこんなで、一泊して朝ごはんまで甘えて。

また旅立ちの時。

短い時間でしたがもてなしてくれた、

耕平さん、もめ、風太くん、ありがとうございました!

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大学時代からは想像できない2ショット!

 

お世話になったお礼に宣伝。

こんなに楽しい上山で上山アートキャンプという

ワークショップ付きのツアーが開催されます。

棚田での収穫体験を通して自然と生き物との共生について考えたり、

もめちゃん曰く、「脳と身体に別のスイッチを入れるチャンス」

とのことです。

上山集楽に興味ある人は迷わずポチして人生狂ってしまえばいいと思います。

どうぞクリックして下さい。

http://www.rebirth-project.org/mimasaka.html

 

 

 

 

 

 

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