とーまの一人あまちゃんの旅〜小豆島編2〜

社員のつれづれ

こんにちは。

最近会社説明会等で冗談で総務が仕事ですと

言っていると本当に僕の仕事を総務だと思われそうなので

弁解しておきますと、僕の仕事はスーパー総務です。

 

さて、営業担当とーまの「一人あまちゃんの旅日記」続きです。

前回の記事はこちらから。

 

初日のお昼ごはんに素麺を食べたあと、

まさにその素麺が作られている、

そして小豆島のギフトに掲載されている

真砂喜之助製麺所にお伺いしました。

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かわいい看板です。

真砂さんの素麺づくりについては

一緒に旅をさせて頂いた、京都のCLASSROOMの

松島さんがカッコイイ記事を書かれていますので、

そちらをご紹介します。

素麺づくりは、関係づくり

 

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真砂さんは、出会った瞬間の印象と全く同じで

優しく誠実に自らの素麺づくりについて、

ipadをつかってわかりやすく説明してくれました。

素麺は朝3時から作り始めて夕方までずっと作り続けるそうです。

大変な重労働です。

そして、気温や湿度によって材料のバランスが変わる

繊細な作業です。

「あ、こうやって人とも素麺とも真摯に対峙できる人が

作る素麺なら美味しいわな。」

そう思わせる説明。そして実際に美味しい。

人に贈りたい素麺。

真砂さんの素麺はオフィシャルホームページからでも

買えますが、地元カンパニーが運営する「地元商店」でも買えますので

是非お買い求め下さい。

商売、商売っと。

 

製麺所を後にして再びツアー再開

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小豆島の光という、瀬戸芸の展示を見て、

(奥にあるスフィンクスみたいなの)

 

 

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またまた、おしゃれなカフェで休憩。

なんか小豆島、おしゃれなものばっかり。

感度の高い人がこの島を求めている証拠。

それだけの魅力があるということ。

 

この日の締めくくりは、小豆島夏祭り。

僕が真鍋さんに無理やり、

「小豆島を案内して、そしてポンハウスに泊めてください!

お盆まっただ中に!」

と、懇願したこの日が偶然小豆島の夏祭りということで

人に甘えといてこの運やいかに。

祭りにはポン真鍋の真骨頂、ポン菓子も出店ということで

はじめて生でポンを見たので興奮しましたので、撮影しました。

動くポン真鍋さんです、どうぞ。



 

夜はポンハウスでお休みさせて頂きました。

翌日は小豆島から高松を経由して多度津町へ異動。

実はこの旅、大きな目的の一つに真鍋さんのご両親に

ご挨拶するということがありました。

私、京都の八百屋のセガレ近藤貴馬、

セガレマーケットで真鍋さんのご両親が作っている

野菜を代理で販売しているのです。

宣伝、宣伝と。

 

もう一年間も売らしてもらっていて、

ついにご挨拶することができました。

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地元に戻って、島のために、地域のために

動いて動いて動く、真鍋さんにとっては親孝行もその一部。

全てがひとつ、自分の信念、気持ちの赴くままに

やりたことをやる。その結果が親孝行。最高です。

真鍋さん本当にお世話になりました!

 

そんなわけで、次は岡山県、上山集楽へ!

つづく。

 

 

 

 

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