あこがれの街。

社員のつれづれ

9月からの上田勤務を前に、ちょっと回想。

“あこがれの街”から思い出を辿ってみました。

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松本

電車に乗るのが大イベントだった幼少期。長野県第2の都市「松本」が大都会に思えてなりませんでした。はじめてのあこがれの街は、おそらく「松本」。

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東京

松本市内の高校に進学。次のあこがれは「東京」に。「こんな何にもない村、いや!」と思っていました。大学進学とともに、あこがれの街「東京」へ進出。

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下町

東京。刺激と情報がたくさんあるけれど、なんとなく違うような…。昔ながらの風景と人情が残る「下町」が続いてのあこがれに。

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長野県

引っ越しを繰り返し、下町の風情を満喫。盆踊りを一緒に踊ったり、商店街にかき氷を食べに行ったり。そしてやっぱり長野が良い!と、次のあこがれが「長野県」へとシフト。

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そして今、あこがれの「長野県」での暮らしがはじまろうとしています。(というより、戻ってきました。)上京するときは、もう二度と戻ってこないかと思っていた長野ですが、(←生活するという意味で)「あこがれ」は、コロコロ変わるものです。また新しい「あこがれ」がはじまるまで、上田暮らしを楽しみたいと思っています。

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