【地元の地元】生坂村ワインセミナー

社員のつれづれ

大粒でとっても甘い、巨峰。

生坂村は、そんな巨峰の名産地として有名です。生坂小学校では、全校生徒が村のぶどう農家の方に指導していただきながら、草刈りから摘果作業、収穫までを、一年を通して学びます。

さらに巨峰のみならず、多彩な品種のぶどうが生産されている生坂村。ナガノパープルやピオーネ、シナノスマイルなどなど。みなさん、より美味しいぶどうを栽培するために大変な努力をされています。

また、村の加工所では「巨峰ジュース」が加工・販売されています。隣村の方からも「あのジュースは、おいしいじゃねぇかい。」と、お墨付きをいただくほどの大人気商品です。(ホームページからも購入できるので、気になる方は是非!)

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そんな生坂村で、先日ワインセミナーが開かれました。

近年注目を集めている信州産ワインの勉強会です。

個人的に参加させていただいたこちらの会の様子を少しだけご紹介します。

(お仕事で…というよりも、個人的に参加させていただいた会ですが、地元ネタなのでここに書いちゃいます。)

 

長野県は、ワインと結婚すれば良いと思う。

 

会場は、村営のやまなみ荘。

かつて帝国ホテルでも腕を振るっていたシェフが、それぞれのワインにぴったりなお料理をつくってくれました。

生坂村には、こんなに美味しいものもある!という自慢を込めて、おいしそうな写真とともにお届けします。

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①信州サーモンのポワレ

信州サーモンとは、「ニジマス」と「ブラウントラウト」を交配させた、長野県独自の新品種の魚のこと。とろりとまろやかな脂と肉厚な身からは、しっかりとしたうまみと豊かな風味が。すっきりとした白ワインにぴったりでした。

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②鹿肉と茄子のミルフィーユ仕立て醤油の実

鹿肉です!あの、鹿です。イノシシやシカ、いわゆるジビエと呼ばれる獣肉は、獣臭いものと思い、毛嫌いしていました。が、しかし。今回いただいたお料理は、全く臭みもなくて柔らかく、自分が鹿を食べていることを忘れてしまうほどでした。食わず嫌いを反省しなくては。お肉料理には赤ワイン、と言われていますが鹿料理にも、赤ワインがぴったり。醤油の実のほのかな甘みとともに、お口の中に幸せが広がりました!

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さらにセミナーの中で、「ワインには干し柿やぶどうの生食も良く合う」というお話を伺いました。意外な組み合わせにびっくりですが、長野県のおいしいものと、ワインとの相性がこんなにも良いなんて!ワインとのマリアージュ(結婚)という言い方がありますが、ワインには、長野県産品との結婚をお勧めしたいと思います。

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