【事業紹介】12名の学生スピーカー@1000人会議

社員のつれづれ

1000人会議で一番盛り上がったと言っても過言ではない「学生プレゼン」。

他薦・自薦で選ばれた、信州の革命児たちによる熱のこもったプレゼン大会が開かれました。

長野県を舞台にした、これからの夢がテーマです。

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すべては、1000人会議からはじまる!

持ち時間2分。プロジェクター利用可。服装自由。条件は、学生に何らかのオファーや募集をかけること。プレゼンターは、だいたい1000人の同士の前で、地元への愛と情熱、提案を余すところなく発表しました。学生のみなさんの想いは、次の通り。

 

大橋匠「みんなで一歩、踏み出してみる」

山本恵花「ふるさとの“意思ある学び”で地域を元気に」

福田真享「素敵な出会いと学び、篠ノ井にあるよ!」

横森大地「信州でしかできない遊びをカタチに」

浅川恭兵「使われなくなった校舎の利活用について」

土屋大輔「その夢は誰のため?」

関口真司「Bridge School in信州」

白石雄大「“場”つくりについて」

市村雄治「未定」

北林直人「信州から世界へ」

及川結「おいでよ!はらむらの森 ー私の原村移住計画ー」

藤原正賢「“ずく”は地球を救う」

 

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笑いあり、涙ありのプレゼンは大いに盛り上がり、会場はものすごい熱気に包まれました。特に各プレゼンターが少しずつ挟んでくる「信州あるあるネタ」に会場の空気は完全に一致。地元のネタは、どうしてあんなに盛り上がるんですかねぇ。今回はそんな“地元の人”がだいたい1000人もいたので、会場の一体感ときたら、壮絶なものがありました。

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さらにプレゼンの合間には、当日募集の「シャウトコーナー」が。素晴らしいプレゼンを聞いていてもたってもいられなくなった学生が、それぞれの想いの丈を叫びました。中には、自分が感動したプレゼンターに握手を求める人まで。「自分も何かはじめよう!」と思う、きっかけの1日になりました。

そして、会の最後には「信州若者大賞」が発表に。「意思ある学びを積極的に支援して欲しい」との想いをプレゼンした飯山北高校の北山恵花さんが選ばれました!おめでとうございます!会場にはあたたかな拍手が響き渡りました。

【信州若者1000人会議について詳しくはこちらから。】

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