【事業紹介】会議の前に、畳運びです。@1000人会議

社員のつれづれ

楽しいイベントに必要不可欠なもの。それが、畳です。

畳は1000人会議の会場であり、島であり、憩いです。

そんな“畳”にまつわるあれこれと、1000人会議までのみちのりについてを綴りたいと思います。

1013889_467995499957282_808928791_n

 

畳で語る、信州のこと。未来のこと。

ヒカリエに搬入される、200枚を超える畳。この畳を使い、実行委員と社会人サポーターが協力し合って会場をつくります。16枚の畳を1島として、15島。15グループが車座を組める「島」が出来上がりました。

畳でできた島には、良いことがたくさん!スピーカーとの距離が近いこと、リラックスして話せること、い草のさわやかな香りに包まれること。ゲストスピーカーを囲む座談会や、おやきを食べながらの交流会も、この島で行われました。興味が近い、同じ座談会に参加した学生さんとの会話も弾みそう。

会場の畳に限らず、1000人会議のために多くの人が準備を進めてきました。まずは「信州若者1000人会議学生実行チーム」。飯田高校出身の小布施美春さんをリーダーに、当日まで定例会を開いて活動してきました。各大学に【長野県出身者】を探しに行ったり、おやきを調達に行ったり、ゲストスピーカーさんとの調整をしたり。若者の熱い想いがまさに今日の日をつくったのです!(ちなみに第2回1000人会議に向けて、現在2014年度の実行委員会を絶賛募集中!詳しくはこちら。)

さらに、当日さまざまなサポートをしてくれた「社会人サポーター」のみなさん。会場準備から、受付、おやきの配布や片付けまで。1000人会議の成功は、社会人サポーターさんの協力なくしては語れない!信州愛溢れる方々がたくさんお手伝いをしてくれたのです。

1001603_420089378105393_1594637860_n

さあ、島が出来上がったヒカリエは、これから始まる1000人会議への期待と期待と期待に、熱気でいっぱいに。いよいよ、1000人会議がはじまります!!

関連記事一覧