【社員編】誰でも参加OKの会社説明会をやってわかったこと

社員のつれづれ

誰でも参加OKの会社説明会をやってわかったこと

↑が社長の視点から書かれているので、社員の視点からも書いてみることにします。

1.社長のプレゼン?が聞ける
普通、お客様とのプレゼンは自分や担当者がやることが多く、社長がプレゼンをするところを見る機会って実はとても少ないです。特に地元カンパニーのように全国各地の方とお仕事する場合、社長に同行したくてもできないことも多いので、プレゼンが聞けるということは貴重な機会なんです。

2.社長の考えがわかる
地元Cで働きたいとか思ってない第三者しかできない鋭い質問を投げかけてくれると、社員としても社長の新しい考えが聞けて「オォー!」となります。

3.自分の目標を再確認できる、そして元気がでる
交流会では私たち社員にも「どうして地元Cで働こうと思ったんですか?」など様々な質問をいただきます。その質問に答えていくと、改めて自分の目標とかどうなりたいのかを認識でき、初心を忘れずにいられます。そして何より元気がでてきます。

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4.第三者から見た地元Cがわかる
「地元Cのみなさんは全員笑顔で楽しそうですよね」と言われたりすると、「あ、地元Cって居心地がいいのかな」と、改めて良さに気付きます。逆に悪く見える意見もありそうなので、次回は参加者に聞いてみようと思います。

5.社員がいたほうが、より会社を身近に感じる
社長というのは社長というだけあって発するパワーがすごいので、圧倒されて終了、みたいなことにもなってしまうかもしれません。社員の奮闘を知る機会があって、より会社を身近に感じていただけたような気がします。

6.参加者が楽しそうにしてると嬉しい
それぞれが好きなことのために動いている地元Cだからか、最終的な感想として「とにかく元気がでました!」と言っていただけることもあります。そういってもらえると、やっぱり嬉しいですし、こちらも元気がもらえます。

7.やっぱり人には会うべきだ
人と話して、自分の心が動かされたり、相手の心を動かしたりすると刺激になります。いつも同じメンバーで話したり、ネットの情報だけを見てると”動き”がなくなってしまうので、こういう機会はとてもいいと思います。

会社説明会は来月も開催するので、興味がある方はぜひ。
過去2回の会社説明会の経験から、根拠のない元気だけは与えられると思います。

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