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「オヤジナカセ」という日本酒
ジモカンライター|地元C地元C

「オヤジナカセ」という日本酒を紹介します。

私が酒米農家の親父と一緒になって商品化した日本酒です。
地元カンパニーで酒類販売の免許を取得し販売している商品です。

オヤジナカセ 二人背中
オヤジナカセ つぐよ
オヤジナカセ おくるよ
特定名称 大吟醸
精米歩合 40%
アルコール度数 16度以上17度未満
原材料名 米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
原料米     山田錦100% 契約農家兵庫県加西市山下町名古屋義数さんの米
製造元     白菊酒造株式会社 茨城県石岡市高浜871番地

●オヤジナカセとは?
「子から親に贈る、親子で呑む、そんな親子をつなぐ(きっかけになる)酒」をテーマにした日本酒。
実家を出て東京で働く酒米農家の倅(せがれ)が、実家のために何かできないかと模索する中、酒蔵の倅との出会いを機に“親父の米100%で日本酒をつくろう”と奮起しつくったお酒。

●オヤジナカセをつくるきっかけは?
親父は兵庫の加西市で30年前ぐらいから山田錦という酒米をつくっている。つくった米は農協に出荷していた。農協にだすとその米がどの日本酒になっているかはわからない。ほとんどの日本酒はそうである、特定の農家さんと契約してつくっている酒蔵はそうはない。自分のつくった米100%でできた日本酒を呑める酒米農家はほとんどいないのが現状であった。なにかそれこそ運命的な出会い(ドラマ)でもないかぎり。
2008年、季節は冬のころ、東京に働きにでていた倅が運命的な出会いをする。茨城の酒蔵の倅と出会った。
話をするとお互いの想いが合致した。酒米農家の倅の想い「親父のつくった米で日本酒がつくりたい」、酒蔵の倅の想い「顔が見える(どういう土地で、どんな人が、どうやってが見れる)生産者の方と一緒にやりたい」。親父にすぐ電話をし、親父も大変喜んだのでコトをスタートされる。

●デザインする上で考えたこと
・物言わずともつぎあうことが会話になる、そんなお酒は日本酒だけだ。商品を買って終わりではなく、買ったあとに、親子で酒をつぎあい、会話をしてほしい。そんな行動(ドラマ)が生まれるモノにすること。
・子から父に贈り物をする機会において、込める想いは人それぞれ。まして息子から父への贈り物は少し恥ずかしさもいりまじる。そんな言葉にしにくい各々の想いを受けて手に感じ得てもらえる表現にすること。

●ラベル
二人背中ラベル
オヤジナカセの基本ラベル『二人背中』。親子で呑んでほしい思いを表現。


tsuguyo_label
「一緒に呑もう」という気持ちを込めたい場合のラベル『つぐよラベル』。


okuruyo_label
「ありがとう」の気持ちを込めたい場合のラベル『おくるよラベル』。


●美味しいお酒です
2015年全国新酒鑑評価会[金賞]
2013年全国新酒鑑評価会[入賞]
2012年全国新酒鑑評価会[金賞]
2010年茨城新酒鑑評価会[金賞]

●地元紙にとりあげていただきました
2011年6月 神戸新聞 掲載
2010年6月 関西テレビ スーパーニュース アンカー
2010年5月 茨城新聞 社会面掲載
2010年5月 神戸新聞 社会面掲載

●メッセージ
是非、親父さんに贈ってほしい、そして、つぎあってほしい。
父の日、帰省時、結婚式、誕生日、還暦祝、退職祝、、、そんな時に使って頂きたい。

[販売サイト]
父に贈る、父と呑みたい日本酒

[特集ページ]
結婚式で父親にプレゼントしたいお酒 『オヤジナカセ』

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