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小豆島物産市@東京〜島からの贈り物〜
ジモカンライター|地元C地元C

2013年6月10日〜16日まで開催された
四国・瀬戸内出身の学生が売り子です!小豆島物産市@東京!〜島からの贈り物〜
についてのレポートです。

地元カンパニーのパートナーで小豆島町の地域おこし協力隊員
ポン真鍋こと真鍋邦大さんが、
小豆島の自慢の産品を引っさげて東京にやってくる!
「小豆島のギフト」掲載の商品が東京で手に入る!
ということで、突撃してきました。

場所は新橋、香川・愛媛県共同アンテナショップ『せとうち旬彩館』にて
「小豆島物産市@東京!〜島からの贈り物〜」と銘打っての開催。

売り子は真鍋さんの他、東京在住の四国、瀬戸内出身の学生さん。
商品は真鍋さん曰く「「僕がいつもメチャクチャお世話になっている方々の商品です!」」
とのこと。
直球ド真ん中のTHE地元愛な物産市とははてさて。

JR新橋駅の銀座口(ヤマダ電機のある方)から銀座に向かったことがある方なら目にしたことがあるであろう看板。



いきなり満面の笑みとキメッキメのフォーメーションで出迎えてくれた売り子隊。
この企画にかける溢れでる思いが伝わりました。

学生の売り子隊を指揮したのは地元カンパニーのインターン生の葛城さん。
何か為したい思いで地元カンパニーに飛び込んで、
紆余曲折を経ては経てこの任務を実行するに至ったわけですが、
地元に貢献したいけどどうすればいいかわからない学生の苦心がリアルにあって、
そこにまつわるお話は是非本人のブログから感じ取って頂ければと思います。

さて、店内。

居並ぶ小豆島の自慢の産品達。



奥でお客さまと話し込むピンクのポロシャツを御召しなのがMR.ポン真鍋。
その向かい側の緑のポロシャツを御召しなのが真砂喜之助製麺所の真砂さん。
真砂さんはこの金曜日限定で小豆島からいらっしゃるということで、
この日突撃した次第です。

さらに手前にいらっしゃる緑のTシャツを御召しの方が小豆島でオリーブ、レモンの
栽培から加工までを事業として行われている、i’s Lifeの堤さん。
小豆島と聞いて一番に思い浮かぶのはオリーブだという方は多いと思いますが、
そういうイメージが強いのかこの金曜日の夕方には既にオリーブオイルが完売していました!

それでは、小豆島のギフトでもおなじみの
商品たちをご紹介。

ヤマロク醤油さんの「鶴醤」、「ポン酢」、「菊つゆ」この醤油はしょっぱくない、
というと語弊があるかもしれませんがとてもまろまろしたおいしい醤油です。



波花堂さんの「御塩」
味にトゲのない優しいお塩です。





やっていることは、地元のモノを仕入れて売るというシンプルな行為ですが、
小豆島の拠点を置きながら、一週間東京に出てきて物販を行うというのは相応にというか
かなりエネルギーの必要なことだと思います。
バイタリティーという言葉を使えば安っぽくなりますが、
「シマとマチとトカイをつなぐ」というポリシーの為にやると決めたことはやるという
姿勢自体がアツいというか、アツさしか感じないというか、
この物産市の価値はそこにあるということを伝えたい、そう思いたくなる企画でした。

平日なのでお客さんは通行中のサラリーマンやOLが多かったとのことですが、
ただ真鍋さん曰く売上を支えてくれいるのは、
「サラリーマン時代を支えてくれた旧知の人々、その事実がうれしい」と。
真鍋さんは、仲間経済という概念についてや、
地域でがんばる人たちがソーシャルでつながることで莫大なパワーが生まれることについて
よく言及されますが、それを表現する一つの形がこの物産市だったのではないかと思います。
目に見える形にすることは大変なことですが、
こうして表現し続けていくことが地域おこしにとって大切なことなんじゃないかと思います。
そしてそれをやれるところが真鍋さんのすごいところです。


接客の合間を見つけて在庫のチェックをするお二人。
アクティブな表の活動を支える大切な仕事。



真砂さんにもお話をお伺いしましたが、
「小豆島からここまでまともに来ると交通費で売上は飛んで行ってしまうかもしれないけれど、
それを補うあまりある出会いと感謝がここにある」とおっしゃっていました。
東京でサラリーマン生活をしているとなかなか「地のもの」は食べられないし、
そういうのを求めている人たちもたくさんいるだろうということを考えると、
地方の観光を支えているのも東京で働く人達だったりしますよね。
そうすると数少ないこういう機会で築いた縁をどれだけ広げていけるかが、
地方にエネルギーを注ぐ一つの手段なんだなと
真砂さんのお話を聞いて改めて実感したわけです。



小豆島を支える3人の男達。
小豆島に行ってこの人達に会いに行くだけでなんだか楽しいことになりそうだし、
そう思って小豆島に行く人が一人でも増えたらいいなあと思います。
僕もこの夏に行きたい、いや行こう。


written by : 近藤貴馬

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