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地元Cがやっていること〜その3〜若者1000人会議編
ジモカンライター|児玉児玉

◯◯若者1000人会議

まず、◯◯若者1000人会議の説明についてですが、2013年6月29日に、信州若者1000人会議っていうイベントが渋谷ヒカリエで開催されました。長野県出身の若者が700人ぐらい渋谷のヒカリエに集まって、信州の未来についていろいろ考えたり話したりするイベントです。
WEBページ:http://www.shinshu1000.jp(リニューアル準備中)
この信州若者1000人会議、主催は、一般財団法人浅間リサーチエクステンションセンター(AREC)ですが、運営していたのが、(株)地元カンパニーです。

信州若者1000人会議の様子

信州若者1000人会議_03
畳の上で車座になってフロントランナーの話を聞く

信州若者1000人会議_04
700人の前でのプレゼンは快感!

信州若者1000人会議_01
真剣に学生プレゼンを聞く

この、信州若者1000人会議ですが、名前の通り、“信州(=長野県)”にのみフォーカスしているので、日本全国に対してサービスを発信していきたい地元カンパニーの事業としては運営せず、独自事業にした方が良いだろうという判断で、また、公益性もあるということで、一般社団法人信州若者1000人会議として2013年7月末に設立しました。代表は、今のところ、児玉光史ですが、一般社団法人信州若者1000人会議は独立して運営されています。

一般社団法人信州若者1000人会議ですが、年に1回のイベントのためだけに設立されたわけではありません。「信州のために、何かやりたい!」と感じている若者に、年中いつでも“何か”をやることができる“舞台”を提供するのが、一般社団法人信州若者1000人会議が行うことです。そして、若者は、その舞台で思う存分活動します。その中で、自分の将来を考えたり、友人をつくったり、地元の信州をいつも近くに感じたりします。そして、その活動の発表や、これからの活動をより良くするためのメンバーの募集を、年に一度の「信州若者1000人会議」で行います。



現在準備&実施している舞台
現在準備&実施している舞台は次の通りで、現在、スタッフと学生メンバーで必死に進めています。

・信州マーケット@東京(仮称)
都内在住の長野県出身の大学生が都内で県産品を販売する事業
信州マーケット
2014年4月から都内で定期的に開催

・会報誌
フリーペーパーを作ります

・高校生へのキャリア支援
長野県内の高校生に東京での大学生活を伝えます。
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NPOカタリバと連携して開催(2013年10月下旬@上田高校)



他地域への展開と地元カンパニーがやっていること

また、信州若者1000人会議がかなりオモシロかったぞ!ってことになって、12月には、四国若者1000人会議が開催されました。四国若者1000人会議に関しては、必要に応じてアドバイスはさせて頂きましたが、地元カンパニーは、基本的に運営にタッチしていません。

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四国若者1000人会議

これから、様々な地域の◯◯若者1000人会議が開催への期待は高まっていくと思いますが、地元カンパニーは、運営のコンサルティングを行っていきます。具体的なサポートとしては、実施をまるっと代行することはもちろん、学生集客の支援や、イベント運営サポートや、各種制作物の制作をサポート、地元準備室の貸出しなどになります。

サポート内容
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ロゴマークの制作や

信州若者1000人会議_01
大学生を集める手法や

信州若者1000人会議_02
1000人会議の舞台設営や

地元準備室_01
部室代わりに地元準備室@渋谷の貸出しなど



以上をまとめると
地元カンパニーは、この◯◯若者1000人会議を多くの地域で開催し、参加者と地元企業の経営者との接点をつくって、新卒、中途のタイミングを問わず、地元へUターンする若者を増やしていきます。

というのが、事業のことですね。次はオフィスの話です。
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