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ジモカンブログ 児玉
「勉強」や「経験」とか言ってないで、決めよう
ジモカンライター|児玉児玉

勉強してます。
経験を積んでます。

一見、良いことをしてそうな雰囲気はありますが、よくよく聞くと、やりたいことが定まってない状態で、何となく勉強、何となく経験をしているような感じが多いです。

ある仕事に就いていながら、それを「まずは、経験を積むために」「勉強だと思って」と言う。しかし、その先に実現したい何かがあるのかと聞いても、明快な答えが返って来ない。

確かに、誰もが、いつでも明快な答えを持っているわけでもないのはわかります。自分だってそうだし。ただ、その明快な答えを持っていない状況に向き合いきらずに、何となくやっていることが近そうだからということで、勉強したり、経験を積んだりしても、あんまり状況は好転しないような気がしています。

やっぱり、向き合わないとダメだと思うんです。苦しいけど。やりたいことを1つにするのは、苦しい。1つを選ぶ事は他の事を捨てる事で、捨てるのは苦しい。そして、決めた答えを人に言って、否定されるのも恐い。決めるのも恐いし、言うのも恐い。

いつまで勉強をしているのか。どこまで経験すれば満たされるのか。本当に、今以上に人脈は必要なのか?恐らく、今でのやれる能力はあります。というか勉強してもあんまりやれるかどうかの能力は変わらないと思う。知識を吸収する事、経験を積む事、勉強会に出て人に会う事、何だか良さそうだと思えるような事を一旦やめて、ちゃんと、自分に向き合いませんか。スマホを家に置いて、家を出て、公園を散歩しながら、自分に向き合いませんか?個人的には登山がお勧めです。あと、熊野古道を黙々と歩くのも良いです。

自分が何をやりたいか、正面から向き合って、決めて欲しいです。決めるのに必要なのは勉強や経験じゃなくて、やっぱり「決める」ことです。何かを待ってても決まりません。勉強や経験を積んで1年後に出す答えと、今日出す答えと、結局ほとんど同じです。だから、今日決めた方がいいです。

学校の授業や、試験は、答えがちゃんと準備されていました。答えがない問題は、問題として成立していなかったでしょうし。正しい答えを探す。我々は、そんな答えの出し方に慣れ過ぎてしまっています。やることを決める、1つを選んで他を捨てる。そういう回答の出し方は慣れていない。だから苦しい。だけどやっぱり決めた方が良い。

自分のやりたいことというのは、“決まる”ものではなくて、“決める”ものです。何か偶発的な事や、天からのお告げや、自分の届かない第三者の力で“決まる”のではなくて、誰でもない自分が、これじゃなくて、これでもなくて、これと、決めるものです。試験勉強は決まっている答えを探すことですが、自分のやりたい事は、どれもが正しい答えの中から、敢えて1つだけを選ぶ事。この2つはだいぶ違う。

決めるのは苦しい。だから、苦しみながらも、決めた人はかっこいいと思うし、応援したくなる。やっぱり、決めきった人はかっこいい。話す内容も未来のことばかりだ。未来の事は、話すのも楽しいし、聞くも楽しい。だからまた会いたくなる。決めよう、なぜならかっこいいから。

僕はそんな相談を受けたら、いったんその場で決めてもらうようにしています。「絶対に否定しないし、明日その決断が変わってもいいので、今までの知識や経験だけを頼りに、今、決めて」と言いながら。不思議なもので、そういう制約条件を設定すると、ほとんどの人が決めることができます。そしてたいてい口にすることは、社会的にもいいことだし、すごく具体的だし、逆になんで今までやってなかったんだという事の方が多いです。何より、悩んでいた人は、何だかスッキリした顔つきになっているし、やる気もぐんぐん上昇している感じです。

やりたいことを人に言って否定されるのは気持ちよくないです。というか萎えます。でも、「それ、いいね!」と言われると、めっちゃ元気が出ます。人の言葉は自分の言葉の10倍です。だから、こいつだったら否定しないだろうという人を選んで、話してみるといいのです。話すのは気持ちがいい。それを肯定されるともっと気持ちがいい。

どんどん決めて、周りの人に言って、スタートしちゃえばいいんだと思います。それが一番いいことは本人がわかっているんだと思います。もし始めた事が立ち行かなくなって、どうにもならなくなったら、一緒に米をつくりましょう。

いったん、決めた後の、勉強や経験や人に会う事は、これはもうすごい威力を発揮します。大きな違いとして分かり易いのは、明確な質問ができることです。自分のやる軸があって、その軸から人の話を聞けるので、疑問がどんどん湧いてきます。やることを決めてない人の質問は、ふわっとします。一方、決めている人の質問は鋭いし、狙いがあります。

要するに、かっこいいし、楽しいから決めましょう。それが実現できるかどうかは誰もわからないですが、それに向かうかどうかは、今すぐに自分で決められる事です。

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