帰省時に最寄り駅から18km離れた実家に親を呼ばずに帰る方法①

児玉

帰省のシーズンです。
帰省あるあるとして、駅まで親に迎えに来てもらうというのがあります。
一度なら良いのですが、市街地で飲み会などあると、飲み会が終った後に迎えに来てもらわざるを得ないこともあります。

都度、迎えに来てもらうのは、道中、他愛もない会話もできますし、それはそれでいいものだとは思います。とはいえ、着の身着のまま、好きな時間に、実家に帰る選択肢も準備しておきたいところ。

やはり、「地元に帰ろう!」と謳っている我々としては、地元に帰るうえでのストレスは、些細なことでもできるだけ除去していきたいと思っています。


さてさて、駅から家までの距離がわかると議論も具体化しますので、

上田駅から児玉家まで

このくらいです。児玉家の場合、18km。まぁ、東京でいう「最寄り」という概念を、根底から覆すだけの威力はあります。

いわゆる、「最寄ってない」状態です。

とはいえ、長野県の場合、これでも近い方なのではないかって思います。


親に迎えに来てもらう以外の方法を考えてみました!

1.
自分用の車を駅前の駐車場においておく
コスト:×(車代、駐車場代、ガソリン代)
時間:○
備考:キーを忘れたときの絶望感。長野県のガソリン代は東京より10円ぐらい高いです。海賊と呼ばれた男に陳情したいところです。

2.
タクシー。なかなか費用がかかります。
コスト:×(タクシー代)
時間:○
備考:タクシーの運ちゃん次第で道中が楽しくなる可能性も!(また、その逆も)

3.
バス。あまり走ってません。
コスト:△
時間:△〜×
備考:少なかったバスの本数が、さらに減っていることに愕然とします。

4.
自転車。
コスト:○(自転車代、駐輪場代)
時間:×
備考:運動不足の解消にもなる!さらに駅周辺も自転車で散策もできる!


総合的に評価して、「4」の自転車を採用します。



よーしやってみるぞ!

関連記事一覧