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地元に足りないのは”あなた”
ジモカンライター|児玉児玉

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講演などにたまに呼んでいただいて話したりして、たまに「地域活性化で何が必要ですか?」「地元をよくするために何が必要ですか」みたいなことを聞かれるんですが、「あなたです!」って答えています。

冗談でもなくて、本気でそう思っています。イベントに参加して、なおかつ「地域活性化で何が必要ですか?」「地元をよくするために何が必要ですか」ような質問をする人っていうのは、そういうことに関心があるってことなので、そんな関心の持ち主のあながた、地元に足りないとはよく思います。そしてもっとたりないのは、その関心を行動に移している人。

「いや、自分なんか、、、」みたいな感じで返されることがほとんどなんですが、今、それなりの活躍をしている人だって、生まれた時からそうなっているわけでもないし、やり始めるのが早かったから、持ち上げられている部分だって多分にあると思います。他の地域に事例がたくさんあるのだから、それを真似れば良いし、わかんなかったら聞きに行けば良いので、かなりやりやすくなっているんだと思うんだけどな。

友人に岩崎亘くんという男がいて、彼が大学時代(?)かな、早稲田に10°Barってのを開いたんだけど、そのBarに来た人がその夜に、人生が10°変われば、10年後、20年後はすごいことになっているというような意味で、あー、ほんとその通りだなって思います。早めに10°、と欲張らずに1°でもいいんだけど、発射角度をつけた方がいいって思います。

地元に足りないのは”あなた”

広義の意味で地方に関心を持つ人は増えてきたけれど、例えば、私の出身地である長野県武石村に興味を持つ人の増加は、ここ10年で何人増えたのだろうと思います。たぶん一桁です。関心がある人は昔から関心があるのでカウントしていません。そんな中で、長野県武石村に関心がある人と出会うのは、まぁ奇跡的だったりします。いろんな能力はあれど、関心を持っているというのはどの能力にも変え難いと。無関心の人に関心をもってもらうのに、一体どれだけの広告費用を投入すれば良いのだろうと考えると、すでに関心があるってのは、もうなんというか、すごいラッキー。関心がある人に必要なスキルを獲得してもらうコストの方が圧倒的にかからないと思います。

「地方活性化」というふわっとした、ターゲットとする地域を絞りきれていない単語に興味を持つ人が増えるのはいいけど、だからといって、「長野県武石村活性化」に興味を持つ人がそれと比例して増えてるかっていうと決してそんなことはないし、もし増えてたとしても、0.01とか0.05とかの増加だとしたら、人一人分の関心にはほど遠くて、そんな状況を踏まえると、「(出身地である)長野県武石村が気になっています」みたいな人が、ぴょこっと現れたりすると、これはもうすごいことだったりします。

だから、もし、ある特定の地域に関心を持っているとしたら、それは価値がすごくあるって思って欲しいです。その地域に関して言えばトップランナー群に属しているでしょう、関心をもっているというただそれだけで。「その地域を変える100人」に選ばれるでしょう。関心をもっているというだけで。地元に関心があるって、その地元からすれば、すごいラッキーだし、関心があるってことを、何かもう、こう、大事に育てて欲しいと思ってます。発芽した花に水をやる感じで、育てて欲しいなぁと。

地域も移住者を獲得だーとかいってるけど、今いる地域の子どもに、どうしたらこの地域に関心をもってもらえるかをもっとやった方がいいと思います。東京から移住者を集めるのにいったいどれだけの広告費をかけてるんだって感じです。まったくもう。地域の学校教育だってまだまだ改善の余地はあるはず。

などなど思うところは多いですが、その地域に関心がある。特に地元に関心があるってことを、もっと、MBAとったんだぜーぐらいに思ってもいいと思います。あいつやべー、地元に関心があるのかっ!すげー!みたいに。希少価値のような気がします。地域側としてもそういう人のパワーをしっかりと活用できるようにしたいとことですし、地元に関心がある人はどうか、その関心を、自分の能力の1つととらえて、延ばしてもらいたいです。

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