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副業チーム(仮称)の報酬と契約を考えてみた
ジモカンライター|児玉児玉

本業を持ちながらも、地元カンパニーの仕事を手伝ってくれる方々への報酬と契約内容を考えてみた。契約の仕方としては、業務委託契約、請負契約、雇用の3つがあって、そのどれを適応するかって話なんですが、こういうまだふわっとした状況では、雇用契約が楽かなと思ってます。やっぱ事業の方針がころころ変わるのタイミングなので請負は合わないかなと。また、多くの人にジョインしてもらいたいと思っているので、一人一人に対して契約内容を決めるとなると、管理工数として結構大きくなってしまって得策ではないと思ってます。

可能な限り雇用契約にして、東京都の最低賃金(現時点で907円)を適応し、働いた時間を自己申告で申請してもらって、月末締めで翌月に支払いが良いかなと思ってます。ただ、本業として、副業を許さない場合もあるので、その場合は、業務委託になるかなと思ってます。請負契約は事業が進んで、成果物が切り離せるようになったら導入しても良いけれど、最初の頃は方針もどんどん変わってしまうので、事業が落ち着くまではなしかな。

雇用といっても、2016年3月末までの有期雇用契約でいこう。さすがに、無期雇用(期間の定めのない雇用契約)は今回はできない。期限がある方が、その都度続けるかどうかの問いかけを、お互いに自分自身にできるので、有期の方が良いと思っている。そして、労働時間は制限をつけようかと思う。人件費が青天井になってしまうのを避けたいって意味もあるが、時間に区切りがある方が集中してできると思うので。各メンバーの業務の進捗とそれに費やした時間と、本業の忙しさなど総合的に考えて、人によっては、労働時間を大きくしても良いという契約にすればいいかなと思っている。

本業との契約上、無給でということも考えられます。無給の場合、こちらとしては助かるのですが、無給ということで、出勤予定だったのが出勤できなくなるのは避けたい。まぁ、これは、厳密に言えば、無給だから出勤しないとか、有給だから出勤するってことではないんだが(無給でも約束を守る場合もあるし、有給だって守らない場合もある)、有給でやったほうが結果的に仕事が早く進むような気がする。これは完全になんとなく。

あと無給なんだから、行けなかった時の議論の情報は、丁寧に共有されるべきのような感覚になるのも避けたいなと。情報共有は一人一人に丁寧にやっていると、そのコストたるやかなりのものになる。(本当はそうしたいんだけど)議論はslackなどの情報共有ツールで行い。出勤できずともそれをつらつら見ていることでできる情報共有をもとに、仕事を進めていく手法をとる必要があるかなと。

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