「地元に戻ろうかなぁ」という思いを維持するのは大変なので、それっぽい仕事を任せることで思いを維持してもらおう。

児玉

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地元に戻りたいなぁって思って、地元カンパニーにコンタクト(以前は毎月1回ぐらい会社説明会をやっていたんだけど、最近はやっていない)してくれる人のほとんどが仕事をやっている人だ。

「地元に戻りたいなぁ」という思いは、その人が東京で暮らしていくのには全くなくてもいい思考なので、仕事が忙しかったり、プライベートがそれどころじゃなかったりすると、「地元に戻りたいなぁ」という思いは、結構優先順位が低くなっていって、結果的に、頭に浮かばなくなる。これは「地元に戻りたいなぁ」でなくても同じで、「早起きしたいなぁ」「運動しなきゃなぁ」「なんか勉強したいなぁ」もたぶん同じ。あることを想い続けるのは結構続かない。私の場合は「ブログを書こう」と思って何度も書かなくなっている。。。

今の生活には必要ではない「地元に戻りたいなぁ」を維持するのは至難のわざだと思う。パートナーがいて、そのパートナー後ろ向きだったりすると、そのエネルギーを維持するのは、たぶんムリだ。

とはいえ、うちの会社としては、「地元に戻りたいなぁ」と思ったその気持ちを逃すわけにはいかない。どうやって気持ちを維持すればいいのか。ということで、地元に戻りたい人が集まるコミュニティを作ればいいのではないかということで、「◯◯ゆかり飲み」をやったらいいんじゃないかってことで、◯◯ゆかり飲みをやりたいって人がいたら、うちのページで告知したりしている。十勝とか栃木とか結構やってくれたし、今もやってくれている。

ゆかり飲みはゆかり飲みで続けていくが(ゆかり飲みやりたい人も募集してます)、他にも何か作戦はないかなと思って、人は「仕事」になったら責任も発生するし、結構考え続けるのではないかと思ったわけです。だから地元に戻りたい人を雇用して、何か仕事を任せればいいのではないかと。とはいえ、フルタイムで雇うのがいいかというとそうではない。フルタイムだと雇える人数は少なくなるし、いろいろ考えた末戻らない結論もあるのだから、今の仕事を辞めるのがいいとは思わない。ということで、その人にとって、副業的に携わるのが一番いいんじゃね?っていう結論になった。そうすれば雇える人数も増やせるし。25万を使うのならば、1人に25万でなくて、1万円を25人にだ。

ということで、これからやろうとしている有料職業紹介の事業は、「地元に戻りたいなぁ」って思い始めた人を時短勤務で雇用してやってもらおうという結論になった。現時点では。

ということでそんな人募集してます。

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