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イナゴ 蜂の子 エスカルゴ
ジモカンライター|児玉児玉

愛知からIターンした太田です。
長野での暮らしで嬉しいのは、やっぱり野菜が安くて美味しいこと。

まず「野菜があまっているから、ちょっともらって!」という状況が、本当にあることを移住して初めて知りました。
引っ越し初日にご近所さんに挨拶に行った時、とっても大きいキャベツを2玉もいただいたのは衝撃だった。
学校でサツマイモを育てたことがあるくらい(それも収穫までほったらかし)の私にとって、自分が口にする食べ物を自ら作るということはすごいこと。長野では住宅の横に小さな畑を持っているお家もよく見かけるので、ものを育てることが身近な場所なんだなあ、としみじみ思います。

時折嬉しいお裾分けがあるとはいえ、やっぱり食材の基本はスーパーでの買い物。
他のスタップにも度々登場する長野のスーパー「ツルヤ」はやっぱりすごい。母親が長野に遊びに来た時、アルプスの景色より、お蕎麦より、ツルヤでの買い物に一番興奮していました。

どんな食品も豊富に揃っていますが、やっぱり入り口すぐの野菜コーナーがすごい。特に葉物のみずみずしさと安さを知ってしまうと、地元や東京では野菜を買う気が失せてしまうほど。珍しい野菜も並んでいたりして、チャレンジしたくなる。

が、しかし、長野に来てから3年間毎回気になって前を通るものの、いまだ手が出ないものがあります。
それは缶詰コーナーの最上段に鎮座しているこれ。


蜂の子:名前の通り、蜂の幼虫。小さい頃から虫は得意な方で、噛んだり刺したりしないものなら割とカジュアルに手で掴んだりできるのだが、食べるとなると話は別だ。栄養が豊富らしいが、当面は蜂の子以外の栄養で事足りているので、わざわざここにチャレンジしなくても…と興味はあるがなかなか手が伸びない。そして中の蜂の子たちがどんな感じで詰められているのかがわからないのも怖い。

イナゴ:これもほとんど蜂の子と同じ理由だ。イナゴの場合は食感もちょっと怖い。足が口の中に刺さったりするんじゃないか…とか想像すると、鳥肌が立つ。

ツナ缶を買う時についつい眺めたり手に取ってしまうこのふたつ。2017年はチャレンジしてみたいと思っている。でもまずは、実家へのおみやげに買っていき、まず家族に食べさせてみよう。

ちなみにイナゴの横にあるエスカルゴはめっちゃ好きです。

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