24歳、郡山の夜にて初体験…【郡山取材後編】

ジモカンブログ

こんにちは。
地元カンパニーの岩崎です。


前回に引き続き、郡山取材のレポートを提出いたします。

20歳というのは、お酒を飲めるようになったり、タバコをすえるようになったり、ちょっと大人な店に足を運んでみたり、いろんな初体験をするものですが、、


24歳になって、初体験しました。

「1人居酒屋」


家で1人でお酒を飲むのはよくしていたのですが、
居酒屋はみんなで飲む場所というイメージ、

で1人で飲むって、
なんか寂しそうだし、1人でいたら何していいかわからない、、、


でも、

飲む相手がいない!!


せっかくだから、地元の美味しい居酒屋にいきたい!!



意を決して、行ってまいりました。一人で。


商店街からちょっと外れた通りにある、焼き鳥屋さん。
地元のつくり手の皆さんから情報をいただき、一番雰囲気が良さそうな店をチョイス。


Googleマップで、GPSを使って、駅から歩くこと5分、、、
あれ?これかな?と薄暗い路地に入ってみると


ありました。
赤提灯!!雰囲気最高。
こういうお店、一人でもさらっとはいれたら大人なんだよな、、と

ワクワク感と、若干の緊張感、そして、こなれ感を出そうと冷静さを保とうとする俺。


この暖簾をくぐり、
店内は平日にも関わらず繁盛しており、

「一人で、、、席あいてます?」

とあくまで、一人で居酒屋慣れてますよ感を出しながら、カウンター席に通される。

テーブルに、メニューはない。
入り口上のホワイトボードと、壁に貼られたメニューの数々。。

ここで大事なのが、
「メニューを決めるスピード」。
これがスマートな一人居酒屋の鉄則なのだ。(自称)

一通り見て、目に入ったビールを早速注文。。

「とりあえず、生と、、、」

失敗した。



生”と”、、、

「とりあえず生」で区切っておけば、そこからゆっくり選べたはずなのに、、、


「と」を言ってしまったばっかりに、

選ばなくては、、、何か一品。


目に入るのは、焼き鳥メニューばかり、、

やばい、すぐ出るもの、、、


「、、あと、”こんにゃくの刺身”を」


これが、僕の一人居酒屋デビュー。

こんにゃくの刺身なんて、人生において頼んだことがなかった。

酢味噌の甘酸っぱさがツンと口の中に広がる。

一つ大人になった、そんな郡山での初体験の夜でした。

焼き鳥は間違いなくおいしい。

そり立つ、ししゃもも最高。



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