【地元のギフト】ディレクターって何やる人? 〜1〜

ジモカンブログ, 未分類

こんにちは、ヨダです。
実家にいる書生と初日の出を見に行ったときです。
この顔を見かけたらどうぞ話しかけてくださいまし。
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過去のブログで私の思うことを2回程書いた後で
改めて私の役職・仕事内容を話してみようと思います。
私が現在やっていることはギフトカードのディレクション(and ハンドリング)です。
カタカナが蔓延しているこの世の中、まずは改めて言葉の意味からおさらい。

direction
方向、方角、動向、動き、指揮、指導、監督

〈handling〉
処理、対処、対応、操作
辞書では大体このような意味です。

さて、方向とは?監督とは?指揮とは?
このシリーズを読んで皆さんに「こうやって監督しているのか〜」と伝われば嬉しい。

 

(1)まずは車内取締役・杉本(車内である理由は杉本のブログへ)
パートナーさんと制作過程や契約内容のお話をした後に
私がパートナーさんやつくりてさんと関わりはじめます。
こんなかんじ↓(栃木八溝のギフトパートナーと顔合わせ&打ち合わせ中)

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直接会えれば会いたいのですが、皆さん全国各地にいるので
大体テレビ電話か、普通のお電話でご挨拶しています!

そして、パートナーさんと
・いつギフトを完成させたいのか
・その日に完成させたい目的

などを聞いて、他の制作中のギフトとの折り合いも考えて
制作のスケジュールをざっと頭の中で考えます。

目的は大切な人の結婚式に完成させたい、お中元に使ってほしい、など贈り物にしたいという内容が多いですね。そのような理由を聞くことで、こちらも「よし、それまでに間に合わせよう!」と頑張れるのです。

目的と納期を聞いた後に、
・カード制作をする中でどのような作業があるのか
・どの行程をいつまでに終わらせなければならないのか
・パートナーさんは日々、どのくらいの時間をカード制作に費やせるのか
ということを話して、ざっと組み立てたスケジュールを
確定していきます。


(2)
パートナーさんと話した後、確定したスケジュールを送ります。こんなかんじで。
実際はもっと、Webリリース準備、ヤマト産直準備、契約書など書類作成、諸々ありますが
最初はパートナーさんにカードの流れのみをお知らせしています。

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完成日から逆算していきます。
もちろん、最初のスケジュールにそってやっていかれたらいいのですが
徐々に遅れたり早まったり….。そんな時も制作は1日1日が大事なので
ズレたらすぐにスケジュールをたて直します。
そして、パートナーさんにその都度スケジュールを訂正します。

地元ギフトカードのディレクションは
パートナーの想いを受け取ること、カレンダーとのにらめっこ、そこから始まります。

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