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『安曇野のギフト』を一緒に作ってくれる仲間募集!
ジモカンライター|地元C地元C

長野県安曇野市のギフト作成の仲間を募集している、大澤慶尚さんにお話を伺いました。大澤さんは普段都内の大学に通いながら、地元である安曇野市と若者のつながりを作る活動を積極的に行っていて、これからギフトカタログの作成を通して地元と関わってくれる仲間を募集しています。

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安曇野のことを、もっと知りたい。

───安曇野という地域はどんなところですか。

大澤  安曇野はなんと言っても環境が売りです。水が綺麗で、わさびの産地としてはけっこう有名です。僕の地元である明科では信州サーモンやニジマスの養殖が盛んです。

───松本市の隣ということで、観光客も多そうですね。

大澤  そうですね、外国から観光に来る人や、リタイア後に移住して来る人も多いです。でも僕自身、正直安曇野という場所についてそんなに詳しく知らないんです。というのも、安曇野市はもともと5つの市町村が合併してできた市で、僕が住んでいた明科以外の地域についてはあまり詳しくないんです。だからこれからもっと安曇野市全体のことを知っていきたいです。

大学進学のため東京に出てきた後、地元を離れてはじめて見る「外から見た地元」に危機感に近い感情を持ったという大澤さん。地元のいいところも悪いところも全部知りたいという前のめりな姿勢からは、彼の地元への情熱が伝わってきます。

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若い人への知名度を上げるために

───これまで安曇野に関することで、どのような活動を行ってきましたか。

大澤  安曇野に来る人は、極端に少ないわけではないけれど、若い人の知名度はすごく低いので、とにかく若い人に安曇野の自然を体験して、知ってもらおうと、キャンプを企画しました。自然の中でみんなでごはんを作ったり、遊んだり、純粋に自然を楽しんでもらいました。

───実際に来て、見て、体験してもらうのが一番ダイレクトに魅力を伝えられますよね。反響はありましたか。

大澤  実際、大雨だったんです。もう最悪って思いました(笑)でも、そもそも大学生くらいの若い人が安曇野に行こうって、まずならない。普通の若者に安曇野を楽しんでもらい、知ってもらえたのでよかったと思ってます。

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とにかくもっと多くの人に安曇野を知ってもらいたいと語る大澤さん。これから行う「安曇野のギフト」作りについて伺いました。

安曇野の中で人とつながりを作る

───ギフト作りはどんな目的を持って行いますか。

大澤  ギフトカタログを作るにあたって、とにかくいろんな人と出会うと思います。出来上がったギフトを利用してもらうことで、知名度を上げることももちろんですが、安曇野の人とたくさんつながりを持って、これからの安曇野を良くするための一歩にしたいです。

───「地元のギフト」は生産者とそのあとを継ぐ人の両方に取材を行うので、幅広い人と出会えそうですね。

大澤  僕はこのシステムをすごくいいなと思っています。これからの地域を良くするのは若者だから、若い担い手さんともたくさん出会って話を聞けるのは貴重な体験になると思います。

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大澤さん自身、これからの地域を担う若者のひとりとして、地域で活躍する若者と出会うことを重要だと考えている。ギフト作りはまだ企画段階で、1から一緒に作ってくれる仲間を募集しているそう。

安曇野を好きになれる人と、たくさんの体験をしたい。

───仲間になる人に求めることはありますか。

大澤  安曇野出身でも、そうでなくても構いません。僕もすごく詳しいわけではないので、一緒になって安曇野について知ってくれる人がいいですね。

───学生と一緒に。というようなこだわりはありますか。

大澤  できれば学生で、安曇野が好きな人、好きになってくれる人と一緒に活動したいです。あとは安曇野市内か近くに住んでいる人が協力してくれると嬉しいです。

───ギフト作りで得られる経験はどんなことだと思いますか。
大澤  やっぱり1から物を作り上げる経験だと思います。企画をして、お金を集めて、営業をして、取材をして、それを文字にして。っていう経験は、もし学生だとしたらかなり貴重な体験だと思います。クラウドファンディングで資金を集めるので、クラウドファンディングに興味がある人もやってみるチャンスだと思います。

───ギフト作りの工程で、いろんな出会いがありそうですね。
大澤  それは僕も期待していることのひとつです。多くの人と出会うことで、安曇野という地域のことをもっと知ることができると思います。

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安曇野が好き。という想いからギフト作りを始める大澤さん。目の前にあることを必死でやり抜くというのが彼のモットー。地元への想い溢れる大澤さんと共に「安曇野のギフト」を作る仲間を待っています。

募集要項

探している人: 安曇野のギフトを一緒に作ってくれる人
問い合わせ用メールアドレス: dorazo.doradora@gmail.com (大澤慶尚)

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